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認定工法

認定工法とは

MS工法

MS工法とは!

MS工法とは!

軟弱地盤における建物の不同沈下を防ぐ目的で、従来の地盤補強工法(杭・表層改良)では対応が不可能な地盤にも対応できるよう研究開発された「格子状浅層地盤改良工法」です。
 長年の技術実績をもとに安心(地盤保証)できる開発を行い、3階以下の小規模建築物を対象とする画期的な軟弱地盤の補強対策として、「格子状浅層地盤改良工法」を技術開発し、 「建築技術性能証明」の評価を得ました。
 本技術は、表層付近の軟弱土層に壁状の改良体を設けることで、鉛直支持力の向上と沈下を低減させる工法であり、さらに、狭小地での施工性の向上、既往の全面浅層地盤改良工法に比べて掘削量と使用する固化材量を低減することによるコスト低減と環境負荷低減をも意図して開発したものです。

MS工法の特徴

[不同沈下が生じ難い。]表層地番の支持力と深層地盤への荷重応力の低減による不同沈下抑制効果。

[地震による基礎の変形が生じ難い]格子状改良体をバランス良く配置して剛性を高め地震動を1点に集中させない基礎変形抑制効果。

ハイスピード工法

ハイスピード工法とは!

ハイスピード工法

地盤改良工法『HySPEED』とは、セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを利用して軟弱地盤を改良する工法です。

従来のセメント系柱状改良、鋼管杭による地盤改良では、結果として地中に産業廃棄物を埋め込むことになります。セメントの強アルカリ又六価クロムによる土壌への影響は深刻な土壌汚染の問題になりかねません。HySPEED工法は砕石と空気しか使いません。

砕石はリサイクル砕石ではなく、自然石から作られる砕石を使用しています。100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境負荷の非常に小さい環境保全型地盤改良であり、お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法でもあります。

ハイスピード工法の特徴

ハイスピード工法の特徴
  • 土壌汚染・地下水汚染ゼロ

  • CO2削減量大(他工法比較による)

  • 地価下落なし(将来の撤去不要)

  • 液状化防止効果

  • リユース・リサイクル

バイブロフローテーション工法、サンドコンパクション工法を宅地用に改良した工法です。掘削技術と施工機器の研究によりローコスト化を実現しました。

ECM工法

ECM工法とは!

ECM工法とは!

Eco Colum Master工法の略称で軟弱地盤上の構造物基礎工法として財団法人日本建築センターより技術審査証明を受けた深層混合処理工法です。

本工法は、深層混合処理工法の施工に際し、砂質・粘土・ローム地盤の土質に左右される事なく均質な品質を確保する為、角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を装備した攪拌装置を使用し、高品質な地盤改良体を築造する工法である。

ECM工法の特徴

ECM工法とは!
  • 角度付共回り防止翼と半円形の掘削爪により、土質に左右されない土質に左右されない均質な改良体の築造が可能。

  • 全自動プラントそ使用し、固化材液(スリラー)製造過程の品質確保を図る事が出来る。

  • デジタルディスプレイ式「施工管理装置」により信頼性の高いデータの管理が可能。

S・P工法

S・P工法とは!

S・P工法とは!

S・P工法は、従来の地盤改良工事では物理的にもコスト的にも難しかった軟弱地盤や狭小地、埋蔵文化財のある土地などの改良工事を可能にした、ジオ・エンジニアリング独自の浅層地盤改良工法です。建築技術性能証明を取得済みで、多くの現場で採用されています。

S・P工法の特徴

  • 工場生産なのでEPS の強度が一定で高い安定性

  • 軽量なEPSへの置換交換により、圧密沈下の軽減高架

  • EPSはリサイクル可能で簡単現状回復

写真はこちら→

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更新履歴・トピックス Update History Topics

05.31.2013

さて、ご存知でしょうか?
地盤調査の結果から地盤改良工事の「要・不要」を判断する基準点は調査会社によってさまざま。
明らかな軟弱地盤には、補強工事は必須ですが、そうでないところもあります。その地盤に対し、慎重に「補強しましょう」という業者と、この地盤なら「補強は必要ないでしょう」という業者もいます。