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柱抱え上げ工法

柱抱え上げ工法とは

  • レベル修正工法のひとつに(主に、束建ちの家の修正で用いられる)

  • 短所としては、生活したままの施工は困難(床や壁を撤去する場合が多い為)

    ・C型鋼で柱を固定し、C型鋼にジャッキをかけて不同沈下を起こした建物傾斜の修正を行う

柱抱え上げ工法 施工の流れ

no1

右図の様にC型鋼で柱を固定する。
(U字枠で締付ける)

下図の様に固定の方向は、X方向、Y方向の双方向で固定:柱のズレ防止の為

no2

柱を固定したC型鋼に
ジャッキを設置し、
沈下の修正を行う。

[施工条件及び問題点]
・内外装の撤去。(床、畳、襖、天井、壁等)
・外周接続部の切り離し。(渡廊下、長屋等)
・柱、梁、桁の条件によっては、レベル調整に影響が有る。
 → 柱が弓状になっている。
 → 梁、桁にたわみ、そり等が有る
 → 継手、枘等の接合部の合致が不十分な場合。

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更新履歴・トピックス Update History Topics

05.31.2013

さて、ご存知でしょうか?
地盤調査の結果から地盤改良工事の「要・不要」を判断する基準点は調査会社によってさまざま。
明らかな軟弱地盤には、補強工事は必須ですが、そうでないところもあります。その地盤に対し、慎重に「補強しましょう」という業者と、この地盤なら「補強は必要ないでしょう」という業者もいます。