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耐圧板工法

耐圧板工法とは

  • 比較的浅い(基礎下端から1m程度まで)所に支持層が有る場合に有効

  • 支持層が確認できれば再沈下の心配はない

  • 短所としては、将来的に沈下の危険性がある地盤での施工は再沈下の恐れがある

    ・基礎下を掘削し耐圧板を設置してその上にジャッキをかけて不同沈下を起こした
     建物傾斜の修正を行う

耐圧板工法 施工の流れ

no1

室内の測量(水盛り管・オートレベル)

全ての耐圧板にジャッキが設置されたら、レベル測定をしながら、最沈下部よりジャッキアップを行う。

  • 室内の測量
no2

掘削工事

基礎下を奥行き(ℓ)400mm×幅(w)700mm×深さ(h)350mm程度掘削する。

  • 掘削工事
no3

耐圧板設置工事

400×600,t=12mmの耐圧板を設置する。耐圧板の上に固定ベースを設置する。

  • 耐圧板設置工事
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no4

ジャッキアップ工事

全ての耐圧板にジャッキが設置されたら、レベル測定をしながら、最沈下部よりジャッキアップを行う。

  • ジャッキアップ工事
no5

本受け、定着工事

ジャッキアップ終了後、固定ベースのナットを締込み固定し、ジャッキを外す。

  • 本受け、定着工事
no6

空隙充填工事

ジャッキアップで生じた空隙に気泡モルタルを充填する。

  • 空隙充填工事
  • 空隙充填工事
no7

埋め戻し、整地、清掃工事

表面を埋め戻し、整地をし、清掃を行い、完工。

  • 埋め戻し、整地、清掃工事
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更新履歴・トピックス Update History Topics

05.31.2013

さて、ご存知でしょうか?
地盤調査の結果から地盤改良工事の「要・不要」を判断する基準点は調査会社によってさまざま。
明らかな軟弱地盤には、補強工事は必須ですが、そうでないところもあります。その地盤に対し、慎重に「補強しましょう」という業者と、この地盤なら「補強は必要ないでしょう」という業者もいます。