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湿式柱状改良工事

湿式柱状改良工事とは

湿式柱状改良工事とは

支持層が比較的深い(-1.5~8.0程度)軟弱地盤に対し、特殊な攪拌翼で掘削しながらスリラー状にしたセメント系固化材を注入し、土とセメント系固化材を混合攪拌・固化させることにより、地面の中に強度の高い円筒形の柱状体を作る工法です。

湿式柱状改良工事の特徴

  • 直径φ500mm~1,000mmを主体とした柱状改良体が造成できます。

  • 早期に大きな強度が得られます。

  • 軟弱地盤の改良に適し、住宅を主体とした一般構造物等の沈下を防止します。

  • 低圧によりセメント系固化材を注入させるため、セメント系固化材の造成杭意義への流失が少なく、環境にやさしいです。

湿式柱状改良工事の流れ

湿式柱状改良工事の流れ

湿式柱状改良工事 打設の流れ

湿式柱状改良工事 打設の流れ
  • コラム中心位置を出し、その位置に改良機の中心がくるように機械をセットする。

  • スリラーが改良機の先端より注入しながら回転し、規定の速度で掘削する。

  • 所定の位置に達したら、トルク計にて支持層到達を確認する。

  • 改良機を掘削時と正逆回転し混合攪拌(練り返し)を行う。

  • コラム頭部の改良状況を確認し、コラム造成完了。

セメント系固化材

  • 一般 軟弱土用

  • 高有機質土用

  • 早強・高強度用

  • 超高有機質土用

  • 発塵抑制型

  • セメント石灰複合系

施工管理において「住宅地盤品質協会-技術基準書」または「ランドスタイル株式会社-仕様」に沿って行うもうのとする。

柱状地盤改良/深層混合処理工法

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更新履歴・トピックス Update History Topics

05.31.2013

さて、ご存知でしょうか?
地盤調査の結果から地盤改良工事の「要・不要」を判断する基準点は調査会社によってさまざま。
明らかな軟弱地盤には、補強工事は必須ですが、そうでないところもあります。その地盤に対し、慎重に「補強しましょう」という業者と、この地盤なら「補強は必要ないでしょう」という業者もいます。