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土台上げ工法

土台上げ工法とは

  • レベル修正の工法のひとつで、基礎より上部のみを修正

  • 短所としては、将来的に沈下の危険性がある地盤での施工は再沈下の恐れがある

    ・基礎を斫り鉄板を差込みジャッキをかけて土台から上部だけで不同沈下を起こした建物傾斜の修正を行う

土台上げ工法 施工の流れ

no1

室内の測量(水盛り管)

各主要な柱(フロアーレベルで)

no2
  • アンカーボルト解放、継足工事
  • アンカーボルト解放、継足工事

アンカーボルト解放、継足工事

1) アンカーボルトのナットを解放する。
※解放の妨げになる根太、掛け等は切り取らせて頂く場合があります。

2) アンカーボルトの継足は、継ぎナット
又はロングナットを使用します。

no3

はつり工事

H=20×W=100程度、基礎をはつる。※柱の真下ではなく少しずらす。

no4

ジャッキ設置及びジャッキアップ工事

はつり工事で開けた穴に鉄板を差し込み、ジャッキを設置し、ジャッキアップする。

no5

ライナー設置

ジャッキアップで上げた土台と基礎の間にライナー(各厚みの鉄板)をはせる。
※ライナーは、柱の真下で受ける。

no6

埋め戻し、整地、清掃工事

表面を埋め戻し、整地をし、清掃を行い、完工。

no7

モルタル充填

土台と基礎の隙間にモルタルを充填する。

no8

鋼製束取付

既存の束が木束の場合、鋼製束に取り替えます。



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更新履歴・トピックス Update History Topics

05.31.2013

さて、ご存知でしょうか?
地盤調査の結果から地盤改良工事の「要・不要」を判断する基準点は調査会社によってさまざま。
明らかな軟弱地盤には、補強工事は必須ですが、そうでないところもあります。その地盤に対し、慎重に「補強しましょう」という業者と、この地盤なら「補強は必要ないでしょう」という業者もいます。